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JAMES JAMERSON(ジェームス・ジェマーソン )のベースラインを可視化した動画

ご覧頂きありがとうございます。

米山田米太郎です。

 

今回ご紹介する私がグッときたものは、

ベーシストJAMES JAMERSON(ジェームス・ジェマーソン )の

ベースラインを可視化した動画です。

 

まず、ジェームス・ジェマーソンについて簡単に説明させていただきますと、

レコードレーベル・モータウン黄金期の多くの楽曲でベースを担当し、

Marvin Gayeの「What’s going on」、Jackson 5の「I Want You Back」

The Supremesの「You Can’t Hurry Love(恋はあせらず)」、

The Temptationsの「My Girl」、

Four Topsの「Bernadette」、Martha and the Vandellasの「Dancing In The Street」、「Heat Wave」

Smokey Robinson & The Miraclesの「Going to a Go-Go」などなど、

あげたらキリのないぐらい多くのヒット曲、名曲でベースを弾いています。

 

スタイルも独特で、

ほとんどの曲を右手の人差し指のみでピッキングするスタイルだったり、

ベースの弦を数年張り替えず、自分の手垢すら自分の音にしてしまうようなスタイルだったり、

飲んだくれて寝そべってベースを弾いて最高のベースを弾いたり‥

そんな数々の逸話もあるとても魅力的な人で、

私も10数年、モータウンの音楽とジェームス・ジェマーソンのベースを愛聴していますが、

そんな中で見つけたのが、ジェームス・ジェマーソンのベースラインを可視化した動画です。

 

マーヴィン・ゲイとタミー・テレルの「Ain’t No Mountain High Enough」の

ベースラインですが、目で見て音楽を聴くことで、

さらにベースラインが立体的に聞こえ、躍動感をさらに感じることができました。

 

 

グッときました。

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