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メガネクリリン(仮)が発掘されました。

毎度ありがとうございます。

米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなものは、

こちらのメガネクリリン(仮)です。

 

「(仮)」と、つけさせていただきましたが、

名称がわからないため、便宜上、メガネクリリンと呼ぶしかないため、

今は暫定的にメガネクリリン(仮)と呼ばせていただきます。

 

こちらのメガネクリリン(仮)は、家にあったもので、

いつ、どこで入手したかは不明です。

 

ちなみに後ろ姿はこちら。

 

おそらく少林拳をモチーフにした置物かと思われますが、

じっくり見るまでもなく、作りはかなり雑です。

 

私の勝手な推測ですが、この作りを見る限り、

一点物に魂を込める感じではなく、

「とりあえずこんな感じのやつ」を

ひたすら量産したものではないかと思われます。

 

メガネクリリン(仮)に感じる私の疑問

私がメガネクリリン(仮)を見て、疑問に感じる点があるのですが、

それは、なぜグラサンをかけているのか

という点です。

まず、そもそも少林拳(か、その他の武術)をする人に

グラサンをかけているというイメージがないこともさることながら、

グラサンをつけたら作る手間が増えるじゃないか

という点です。

 

そして、もうひとつ疑問の点があるのですが、

今一度メガネクリリン(仮)の足下をごらんください。

 

 

シューズはナイキのエアモアアップテンポを着用しています。

 

 

これもまた、少林拳(か、その他の武術)のイメージではないですし、

なにより、こうすることで、非常に手間が増えるはずです。

 

メガネクリリン(仮)に対する総括

メガネクリリン(仮)から私は上記のとおり、

雑さと妙なこだわりの共存した作品という印象を受けました。

 

一見これは矛盾しているようですが、

でも考えてみると、実は自分自身だってそうではないかという気もしてきます。

 

何か物事を始めた時は、そのクオリティは低くてもしょうがないものです。

表現したい気持ちがあっても、

クオリティがそれに追いつかないという事だってあります。

 

完璧なクオリティを求めて、いつまでも自分の内側にとどめていたら、

そのまま誰にも伝わりませんし、

勇気を出して表現をすることによって、

人の心に響くこともあります。

 

人が感動する時は、そのクオリティよりも、

それに込められた心、パワーにやられるのではないでしょうか。

 

そんな事も思ったりします。

 

そんな事を踏まえて、今一度、メガネクリリン(仮)を見てみると、

特にパワーも魂も感じないのがまた不思議です。

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