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黄金の自由の女神時計が発掘されました。

毎度ありがとうございます。

米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、「黄金の自由の女神時計」です。

いつ、どこで入手したかはわかりません。

家にありました(笑)

この写真一枚ではサイズがわからないと思いますが、

手のひらに余裕でのっかるサイズです。

 

なかなか重量感があります。

 

裏面はこんな感じです。

 

 

斜め上の角度から見ると、またカッコイイです。

 

ご覧のとおり、自由の女神の足下に時計があるという構造ですが、

前述のとおり、手のひらサイズですので、

非常に小さいです。

 

時間を見る用途で使用する場合、

視力5.0で山に登っている人の顔が見えるぐらいの方であれば、

部屋のどこに置いておいても、時間を確認することができると思います。

 

しかし、私は、矯正視力0.9でしかも乱視なので、

至近距離で確認しなければ、

この時計で時間を確認するのは、なかなか難しそうです。

 

といった事も含めて、この黄金の自由の女神時計を

設置すべき場所について考えていきたいと思います。

 

黄金の自由の女神時計を設置すべき場所

まず、黄金の自由の女神時計を床に置くスタイルを考えてみます。

 

このサイズで床に置くと、

これを置いたことを忘れて歩いた際に、

女神が高く掲げた右手が足の裏に突き刺さるリスクが発生します。

 

また、女神を上から見下ろすスタイルでは、

角度的に時計の文字盤を見ることすら難しいという問題も発生します。

 

では、高いところを考えた場合、

女神が高く掲げた右手が足の裏に突き刺さるリスクは解消されますが、

時計の文字盤を見る角度については依然として同じ問題が発生します。

 

ですので、女神の右手を天井に突き刺して固定させるという方法は

現実的ではないかと思います。

 

結局、無難に自分の目の高さに近い、そこそこ高さがよいという事になりますので、

机や棚の上の方に置いておくとよいかと思います。

 

黄金の自由の女神時計を持ち運ぶポータブルスタイルはどうか

黄金の自由の女神時計は手のひらサイズですので、

懐中時計としての使用はどうかという点ですが、

サイズ的にはどんなポケットにも収まり、持ち運ぶことは可能です。

 

しかし、中々の重量がありますので、

ポケットの中で抜群の存在感を放ちます。

 

スーツの胸ポケットに入れて、時折女神を出して時間を確認するのも

なかなかオツなたしなみを演出することができそうです。

 

しかし、その圧倒的な重量で、常にポケットとユーザーの両肩に負担を与え、

また、床に置いた時のリスクと同様、

その高く掲げた右手がふとした時に自らの肉体に突き刺さるという事にもなりかねません。

 

これらの点を考えると、リスクと大きな負担を覚悟の上であれば、

ポータブルスタイルも不可能ではないでしょう。

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