スポンサードリンク

ファミコンソフト「AKIRA」(TAITO)が発掘されました。

毎度、ありがとうございます。

米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなものはファミコンソフト「AKIRA」です。

 

1988年12月24日にTAITOからリリースされたものです。

(なお、このブログは攻略サイトではなく、家の奥深くから発掘されたものを、

個人的な思い出まじりで、なつかしむだけのものですので、ご了承ください)

 

これは小学生の頃にリアルタイムで何度もクリアした思い出の作品ですが、

もともとこんなVHSのケースみたいなのに入っていたとは思っていませんでした‥

 

ジャケットがメチャクチャかっこいいじゃないですか‥

背中がまず、カッコイイ。

 

31年後の第三次世界大戦・2019年NEO TOKYO‥

今年の話じゃないすか(笑)

 

そして裏面の能書きがシビれます。

怒濤のカタカナ横文字の嵐で、想像を絶するすさまじいゲームにしか思えません(笑)

 

モノは言いようといいますか、

「展開に合わせてカットを挿入してゆくマルチウィンドウ」

とは、要するに、

 

「敵が現れたどうする?」

・たたかう

・助けを呼ぶ

・にげる

 

これを選ぶと、紙芝居のように次の絵が出てきて、

次の選択をして、これを繰り返すという意味です。

 

「新開発ディジタイズ方式による超リアルな映像」とは、

この裏面に描かれているあの感じ、あのままです。

 

あれ以上でも、あれ以下でもありません。

 

嘘偽りのない、

「新開発ディジタイズ方式による超リアルな映像」を

全篇にわたって楽しむことができます。

 

「セリフ、効果音、BGMのすべてがグラフィックの動きにシンクロ(同調)」

この言葉にも嘘偽りはありません。

 

世に出す商品の最低限の基準としてしっかりクリアしています。

 

セリフと表情が合っていなかったり、音ズレがあったり、

シリアスな場面で、吉本新喜劇のテーマが流れたりしたら、

たまったもんじゃないですからね!

 

裏面の説明書きすべてにウソや誇張表現はなく、

「プレイヤーの視聴覚を極限まで覚醒する、刺激ROM」でした。

 

ここまでお読みなった方には、私がこの作品をディスっているように思われるかもしれませんが、

決してそんな事はございません。

 

やはり、当時のファミコンはこの限られた容量で、

どこまで世界観を作り出すことができるかという挑戦でもあって、

その世界観はパッケージや能書き、カセットのラベル等、

すべて合わせて作り出されるものです。

 

プレイヤーの側も、ある程度騙されにいって騙されて楽しむ部分や、

あるいは真逆にカジをとって、徹底的にバカにして楽しむ感じ、

その両方の楽しみ方があったと思います。

 

少なくとも私はその両方で、ゲームをたっぷり楽しんできたので、

ここで述べた言葉はすべてリスペクトが前提の言葉であると補足させていただきます。

 

ということで、ファミコンのAKIRA、

パッケージを見つけただけで、当時の楽しい時間を思い出して

テンションが上がるほどのトータルで最高のゲームでした。

関連記事

スポンサードリンク