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「スーパードンキーコング」(SFC)の思い出

毎度、ありがとうございます。

米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、1994年に任天堂から発売された

スーパーファミコンソフト「スーパードンキーコング」です。

 

箱が発掘されて箱を眺めているだけで、メチャクチャ懐かしい気分になりました。

スーファミとかファミコンの箱、カセットとか、

不思議な力を持っているなとつくづく思います。

 

この箱から放たれるワクワク感はなんなんでしょうか‥

 

裏面の能書きもまたいいです。

「驚異のグラフィックをひっさげて」という言葉に偽りはありませんでした。

 

当時最新の3DCGが用いられ、

実写のような木の質感と立体的なグラフィックは当時、

本当に衝撃的でしたし、今、YOUTUBEでゲーム実況されている方の動画で見返しても、

本当に美しくて驚きます。

 

また、実況動画を観て思ったのが、BGMがメチャクチャすばらしいです。

私がこのゲームをプレイしたのは小学生の頃でしたが、

当時から曲が大好きで、しょっちゅう友達といつもゲーム音楽を

口笛で吹いていた記憶があります‥。

 

今、あらためて聴いてみると、自分の聴いてきた音楽で、

自分の感性も広がっているので、さらにそのすばらしさを感じ、

心が揺さぶられます。

 

ファンキーなビートに、陽気なメロディが独特なリズムで乗った曲や、

謎めいた感じで、静かに透き通るような海の曲、

ボスを倒した時の達成感と興奮が増長されるワクワクする曲などなど、

効果音の迫力と合わせて、すばらしいサウンドとなっています。

 

ちなみにCDでサントラも出ているようですが、

アマゾンで3万3,000円~、楽天で19,600円~と、

なかなかのお値段になっていました(笑)

 

音楽、グラフィックも最高で、もちろんゲームの内容も最高で、

操作性もよいし、ドンキーとディディの個性の違いもおもしろく、

難易度も絶妙となっていて達成度も%で表現され、

やり込み要素も充実していて、やりごたえもあるし、

何度もやりたくなる名作でした。

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