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メガドライブ2が発掘されました。

毎度、ありがとうございます。

米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなものは、メガドライブ2です。

メガドライブ2は、1993年4月23日に、メガドライブの廉価版として発売されました。

 

箱の中身はこんな感じです。

本体が初代のメガドライブよりも小型になっています。

 

そして見どころは箱の裏面です。

裏面に記載された様々な機能がワクワクしますね(笑)

 

まず、従来の機能に追加された機能について。

小型化、AV端子の形状が変更されてステレオ出力、6ボタンパッドが付属されていると記載されています。

 

こちらは主に別売りで買ってくれというものですが、

これがあれば、こんなことができるよという記載になっています。

とりあえず、コントローラーはひとつしか入ってないので、

2人以上でプレイする際は別途購入が必要で、

マルチタップで3人以上でのプレイが可能となります。

 

マウスも出してたんですね(笑)

しかし、軽く調べてみましたら、マウス対応のゲームは

ごくわずかしか登場しなかったようです‥

 

ちなみに、ゲームにマウスといえば、

スーパーファミコン初のマウス専用ソフト『マリオペイント』が

思い浮かびますが、こちらはメガドライブ2の発売(1993年4月23日)より先の

1992年7月14日に発売されています。

 

マリオペイントは私は友達の家でやった事があるという程度ですが、

さすがの任天堂クオリティで、

前衛的で色々やりごたえのあるゲームだったと記憶していますが、

何より当時の小学生にとっては、「マウス」という存在が未知との遭遇で、

パソコンのマウスに触れるのは、

マリオペイントのマウスに触れた数年後だったと思います。

 

セガマウスとは出会った事はなく、この先もないと思いますが(笑)

そのチャレンジ精神リスペクトです。

 

そしてカラオケ機能まで‥

後の1994年にセガは「セガカラ」というカラオケサービスに参入しますが、

その先駆けとしてメガドライブでもカラオケ機能に挑戦してたんですね‥

 

メガCD2は別売りですが、これがあればCDのソフトだけでなく、

音楽用CDの再生も可能となります。

これを使ってカラオケもできるというわけです。

 

こう見てみますと、メガドライブは子どもよりも、

わりと大人をターゲットにしていたのかなという気もしますね。

 

2019年の今は、小学生以下の子を持つ親世代が子どもの頃からゲームに親しみ、

まず親がゲームが好きで、すでに家にゲームがあるところに

子どもが生まれるという事も少なくないと思いますが、

当時はそのような事はあり得なく、親がゲームをするにしても、

子どもが親を説得してゲームを買ってもらい、

子どものゲームを親も試しにやってみたら、

親もハマってしまったというケースも多かったのかなと思います。

 

今では30歳、40歳以上の人でゲーム好きの人はまったく珍しくありませんが、

当時の大人でゲームをする人はごくまれな印象で、

ゲームをする大人でも子どものために購入したソフトを自分もやるという程度で、

自分がやるためにゲームを買うというケースは少なかったかと思います。

 

そんな状況で、カラオケ、マウス等、大人向けな機能のウリはやはり

厳しかったのかなと思ったりもしますね‥。

 

あ、今さらですが、私のメガドライブ2の思い出なんですが、

非常に申し訳ありませんが、

全くありません(笑)

 

こちら、我が家から発掘されたのですが、当時メガドライブ2をやった記憶は全くないですし、

誰かから買った、もらった、借りたという記憶も、

まっったくありません。

 

なぜウチから箱に入った美品のメガドライブ2が出てきたのか、

不思議でしょうがありません(笑)

これをお読みのあなたが持ち主だった場合、

ホントに申し訳ありません。

今度どういう経緯で私の家にメガドライブ2がやってきたのか、

真相を教えてくださいm(_ _)m

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