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謎のファミコンカセット「ホワイトアルバム」が発掘されました。

毎度どうも、米山田米太郎です。

今回ご紹介するオツなものは、謎のファミコンカセット「ホワイトアルバム」です。

 

あまり、期待を持たせてはいけないので、最初に言っておきますと、

もともとは、フツーの何かのカセットで、それを昔の自分が、

自分の手でわざわざ謎の状態にしたものが

今回発掘されたというものです。

 

ですので、世の中に存在する不思議な存在をご紹介するわけではなく、

ただ単に自作ゆえに世界でひとつしかないモノについての駄文をつらねていくだけですので、

何卒、ご理解ご了承ください。

 

何かを期待してこのページを開いてしまったあなたには、

本当に申し訳ありませんでした。ここで引き返してください。

 

それでも、何の実益にもならない駄文をこのまま読んでもよいという希有な方のみ、

この先もお読みいただければ個人的にうれしいです。

 

さて、本題に入りますが、まず「ホワイトアルバム」という名前ですが、

このソフトを発見した私が勝手につけた名前です。

(ビートルズの10作目のオリジナル・アルバム「ザ・ビートルズ」が

真っ白のアルバムジャケットであることから

通称「ホワイトアルバム」と呼ばれていることのオマージュです。)

 

まずはこちらが謎のファミコンカセット「ホワイトアルバム」の表面です。

「SUN SOFT」という刻印のみが残されています。

 

どういう意図で、自分がこのラベルを剥がしとりたくなったのかは、

全く思い出せませんが、なかなか根気強くシールをカリカリカリカリ

剥がしとったようです。

しかし、さすがに「SUN SOFT」の刻印を削り取るまでの根性はなかったようです。

 

そしてこちらが裏面です。

「MADE IN JAPAN」の刻印が残されています。

 

そして左下に修正液で何かを消した痕跡があります。

 

おそらく、名前などをマジックで書いていたのではないでしょうか。

 

まさか名前を書いたソフトのシールをわざわざ剥がしとる事になるとは、

名前を書いた時には思いもしなかったでしょう。

 

そして、その名前を修正液で消してまで、なぜシールをすべて剥がしたくなったのか、

全く思い出せませんし、全く理解できません。

 

ちなみにレッド・ツェッペリンの4枚目のアルバムは、

ジャケットに一切の文字情報が記載されず、

アルバムタイトルが不明で、便宜上「レッド・ツェッペリンIV」と記載されたり、

通称「フォー・シンボルズ」、「フォー・ルーンズ」、「ルーンドアルバム」と

呼ばれたりしています。

 

また、プリンスも1992年に独自にデザインしたシンボルマークをタイトルにした

アルバムをリリースし、読み方がわからないので、

本国アメリカでは「Symbol」、日本では「ラブ・シンボル」と呼ばれたりしています。

 

そしてプリンスは1994年発売の「Come」において「プリンスの死」を宣言し、

独自にデザインされたシンボルマークをアーティスト名に改名しましたが、

その読み方が不明なので、

「The Artist Formerly Known As Prince(かつてプリンスと呼ばれたアーティスト)(元プリンス)」などと呼ばれたりしました。

 

そして、2000年には、自分の名前を「プリンス」に戻すことを発表しました。

 

ということで、私がこのファミコンカセットのラベルをすべて剥ぎとりたくなった時は、

もしかしたら、ビートルズ、レッド・ツェッペリン、プリンスらと

同じような気持ちになっていたのかもしれません‥。

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