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いまだに愛用している【iPod classic(160GB)】

こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなものは、私が10年以上愛用している

【iPod classic(160GB)】です。

こちらは、iPod第6世代のiPod classicですが、2007年9月に登場して、

すぐに購入し、2019年の現在もなお現役で使っています。

 

私のiPodの変遷は、まず、第5世代の60GB46,800円を購入した直後に、

80GBが42,800円で登場し、60GBもいっぱいになりそうになって、80GBを購入。

その後価格は同じ42,800円で、160GBが登場したので、

これを買い、その後、

この160GBの改訂版が20,800~24,800円の価格帯で登場して

それを指をくわえて眺めるという流れです。

 

わかりづらかったかもしれませんが、要するに、

私がiPodを買えば、その直後に私が買ったモノより

高いスペックで、しかも私が買ったものより安いものが登場することを繰り返して、

最終的に私が買ったモデルの価格は半額以下にまでなるというお話です。

 

技術の進歩に伴っての容量増加と価格の低下の実現だと思うので、

当時はスゲー勢いで進歩してるんだなぁと身をもって感じていました。

 

「この先ipodの容量はどこまで増えるんだろう」などと

ワクワクしていましたが、iPod classicは

容量的には私が所有する160GBがマックスで、

その歴史が終了ということになります。

 

あとは、iPod miniとかiPod touchとか、

小型化や音楽以外の機能を充実させる方向に伸ばしていく形なので、

私の希望は「ただ単に大量に音楽を蓄積できて持ち運べるもの」だったので、

自然と私のipodの歴史は、2007年で購入したもので終了することになり、

それをずっと使い続けることになりました。

 

基本はずっとケースに入れて使っていましたが、裏面もだいぶ年季が入ってます。

 

現在も現役で使っているといいましたが、さすがにバッテリーはもう限界に近く、

たぶん2時間ぐらいでなくなります。

 

ですので、近所を散歩する時に使用するのが主な用途です。

 

このipodの中身なんですが、こちらです。

ホント、音楽にしか使っていません(笑)(ゲームはデフォルトで入っていたもの)

 

当時使っていたPCと外付けハードディスクに曲のデータがあって、

そのパソコンのiTUNESに曲が入っているわけですが、

PCを買い換えるたびに移し替えるのが面倒になって、

たしか2011年あたりを最後に、当時のPCのデータのまま、それ以上追加していません。

(ももクロのファーストアルバムまでは入っているので、

2011年で間違いないはずです(笑))

 

まあ、このipodに約4万曲入っているわけですが、

iTUNESに表示された全曲の総時間は、

6ヶ月とかになっていたと思います。

 

つまり、現在3月ですが、今から再生を開始すると

全曲終了する頃には秋になっています(笑)

 

この6ヶ月という数字を見たときに、

「物理的に聴ける音楽って限られてるんだなぁ」と思った気がします。

 

本とかなら、速読とか読み手が必要、不要を判断して、

読み飛ばしたりとか、センスが情報収集力に影響してきますが、

音楽の場合、どんな人でも、3分の曲を聴くには3分かかるので、

どうがんばってもこれを短くすることはできないので、

そう思ったときに、「限られてるんだなぁ」という気がものすごくしました。

 

私の希望では、160GB以上があったら、もっと欲しいと当時思っていて、

160GBが近づいてきて厳選して入れてましたが、

この時点で全部聴くのに半年以上かかるので、

理屈としては、これ以上あっても聴けないだろということになりますよね(笑)

 

でも、好きの世界ってそういう理屈を超えてくるものなので、

実際に聴けるかどうかは、実は問題じゃないんすよね。

 

レコードやCDを大量に所有している人は、

これの何倍も所有している人もいらっしゃるでしょうし、

立花隆さんのように、「本の重さに耐えられること」を基準に

建物(ネコビル)を作る方もいらっしゃるので、

まあ、好きの世界はそんなもんというか‥

 

いや、でも、今考えてみると、

ipodが160GBで終わってくれてよかったという気もします。

 

10テラぐらいのipodがあったら、

またとめどなく曲をつぎ込む作業を繰り返していたと思います。

(音楽を聴くだけでなく集める、増やす作業が病みつきになります。)

 

そういえば、4万曲に近づいた当時、調べたら、

たしかiTUNESに18万曲入っている人がいて、スゲーなと笑った記憶があります。

 

4万曲でも、一般社会では、だいぶイカれてる部類だと思います。

身長でいったら、2メートル10ぐらいじゃないでしょうか。

 

大学生時代にすでに2、3万曲入っていたので、

周囲の普通の大学生の方が1,000曲も入っていたら多い方みたいな状況だったと思うので、

私が曲数を聞かれて答えると「は?」みたいな事になるので、

できるだけ普通の人の前ではその話題にならないように

ipodを見せないようにしていた気がします(笑)

 

当時はTSUTAYAで当日借り100円の日に、30枚ぐらい借りて、

PCに取り込んで、返しに行って、また借りてみたいな事をひたすら繰り返して、

近所のTSUTAYAのCDコーナーは

ほとんど借り尽くしたんじゃないかというところまでいきました(笑)

 

そして渋谷のTSUTAYAに行ったら、未開のアルバムが大量にあって、

ワクワクと絶望感が押し寄せてきた記憶があります(笑)

 

まあ、ipodが160GBで歯止めをかけてくれて、それからは

その4万曲をじっくり聴く時間を与えてくれて、

それらを10年ぐらい聴いてますが、いまだに全然聴いてない曲も山ほどあるので、

なんといいますか、ホント、160GBで終わってくれてよかったと思います。

 

ちなみに現在はアマゾンプライム会員で

アマゾンミュージックの月額を支払って聴き放題の

Amazon Music Unlimitedで聴いてますが、

こちらのラインナップもなかなかすさまじいので、

こちらで音楽を聴きまくっています。

Amazon Musicはこちら

 

でも、これからもiPod classic(160GB)の寿命が来るまで、

愛用していきたいと思っています。

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