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ストロークスの「Under Cover of Darkness」をずっと聴いてます。

こんにちは、米山田米太郎です。

今回ご紹介するオツなモノは、

The Strokes(ストロークス)の「Under Cover of Darkness」という曲です。

 

なお、この記事は「ストロークスって聴いたことある?」

「ない。」「知らない。」という方へ向けた内容です。

 

すでにストロークスが大好きで、聴きまくっているというあなたは、

たぶんあなたの方が詳しいと思うので、ここで速やかに引き返していただいてOKです(笑)

 

ストロークスはアメリカのバンドで、

2001年にファースト・アルバム「Is This It」を発表し、全世界でヒットさせたバンドです。

 

私はこの2001年のファースト・アルバムをリアルタイムで聴いていましたが、

最近まではごぶさたしておりました。

 

そして、わりと最近になって、そのファースト・アルバムに収録されている

「Last Nite」のミュージックビデオを観て

動いているストロークスを始めてみました(笑)

 

思った事は「メッチャクチャ、カッコイイ!!!」

18年前に気づけなかったというか、受け取ることのできなかったカッコよさを

たっぷり浴びました。

 

当時このカッコよさをわかった世界中の人スゲーな&感謝と、

自分がその一員になれたことを心から喜びました。

 

私が当時リアルタイムで聴いたときは、私のサウンド的な好みは、

もっと、歪んだギターの音がはみ出しまくっている

醤油をべっちょりつけた濃い味のものばかりでしたので、

ストロークスが洗練されすぎていて、

この音のスキ間のカッコよさを受け取ることができず、

なんなら少し物足りない印象を持っていました。

 

18年の月日を経て、ついに私の味覚が追いつきました‥。

 

まあ、まずはそのMVをごらんください。

最高ですね。

見所はやはり、1分ちょいすぎぐらいのマイクスタンド投げですね(笑)

 

サウンド面も最高だし、この憮然としたたたずまい最高です。

 

例えば、THE WHOのように曲の最後に

楽器やアンプを破壊するド派手なアクションのかっこよさも

ロックンロールにはあったりしますが、

ストロークスのこのマイクスタンド投げは、

やってる途中で邪魔になったから投げた感と、

「別に投げなくても置いとけばいいじゃねーか」とツッコミたくなる感じ、

ドラムのマイクが倒れて直そうとしてグダグダな感じとか、最高です。

それでいて、全員、素で男前なのがさらにおもしろさとかっこよさを増幅させます。

 

このMVを観て、「いやぁ、ストロークス最高じゃないか!」と今さら思って、

このアルバムを聴きまくって、そして他のアルバムにも触手を伸ばし始めた私が

出会ってしまったのが、今回のメインテーマ「Under Cover of Darkness」という曲です。

 

2001年にファースト・アルバム「Is This It」から10年後の

2011年にリリースされた4thアルバム『Angles(アングルズ)』

というアルバムに収録されています。

 

いやぁ、これまたヤバイものと出会ってしまいました。

まあ、まずはこちらをご覧ください。

 

いかがでしたでしょうか。最高です。

まず、いきなり人を食ったようなギターリフとハモり。

もうこの段階で心つかまれます。

 

無駄をそぎ落としたドラムの心地よさ。

 

サビのせつないメロディ‥。

そのメロディをプッシュするようにどんどん強くなってくるシンバル。

 

そしてまたあの人を食ったようなリフ‥

 

怪しげなリズムとメロディのギターソロ。

ふとした瞬間に気づく、終始気持ちいいところにいるベース。

 

演奏が終わったときのカラッとした爽快感と、

聴き終わったら、すぐにもう一回聴きたくなる中毒性。

 

ホント、ヤバイです。

 

ぜひ、スピーカーから聴いたり、イヤホンで聴いたり、

色んな聴き方をしてもらいたいです。

 

イヤホンで左右のギターの違う刻み方を終始楽しむのもよし、

曲を支えるドラムとベースを楽しむのもよし、

歌声とメロディを楽しむのもよし、

全体の音に身を任せるもよし、

ホント、自分の脳内モードの切り替えで、何回聴いても新鮮で、

何回でも聴きたくなります。

 

ホントによくできてます。

 

 

あ、そして楽曲のすばらしさもさることながら、

お気づきになられたでしょうか??

 

2分ちょいすぎあたりの、10年越しのマイクスタンド投げ(笑)

 

ちなみにここの歌詞が、

「Everybody’s been singing the same song for ten years」

(みんな10年間同じ歌を歌っている)

 

ホント、よくできてます。

最高。この文章も何度もこの曲をリピートしながら書いていますが、

今後もヘビーローテーションすると思います。

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