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私がつかう「オツ」という言葉について

こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回は、私がつかう「オツ」という言葉について、

ひとつお話をしておこうと思います。

 

まず、私はよいと思ったモノ、グッときたものなど、

100%以上の賛辞として「オツ」という言葉をつかっています。

 

「オツ」の意味を検索してみると、

「しゃれて気がきいていること」といった定義が出てきますが、

私はまさにそういう意味でつかっています。

 

中には、「甲乙つけ難い」の乙で、一番が甲で二番が乙で、

一番ではないけれども、よいものを指すニュアンスで、

いわゆる「B級グルメ」的なニュアンスと説明されているものもありましたが、

私がつかうオツはそういったニュアンスがある場合もありますが、

最高のものを指していう場合が多いです。

 

とはいえ、ふと考えてみると、私の好みとして、

王道からそれたものを、ひいき目に見てしまうところもあるので、

客観的な視点で見ると、「B級」ニュアンスも潜在的に含まれているような気がします。

 

また、B級人間の私が最高だと思って「オツ」と言ったものは、

言われたそのモノも自動的にB級扱いとなるような気もします。

 

まあ、ややこしくなってきましたが、いずれにしましても、

私が「オツ」という言葉をつかうときは、

いろんな意味で最高だと思った場合だと思ってください(笑)

 

私が「オツ」という言葉を使い出したキッカケ

私が「オツ」という言葉を使い出したのは、15歳の時で、

キッカケは明確に覚えています。

 

私は、とある事情で中学校を卒業してから高校に入学するまでに

1年間の空白の時間があるのですが、

その期間に某所で出会った男Kと意気投合したのですが、

「最近できたような若者っぽい言葉をつかいたくない」という気持ちが共通し、

2人でそういった言葉をひとつひとつ置き換えていこうと、

代案を考える作業をしました。

 

その中で一番バチッときたのが、Kが提案した

「イケてる」→「オツ」です。

 

そもそも「オツ」はれっきとした言葉で当然知っていましたが、

当時、日常会話で「オツだねぇ」なんて言葉を

未成年がつかうことはまずありませんでしたし(笑)

大人でもそうとう年配の方か、落語でも好きな方じゃないとつかわないんじゃないでしょうか‥

 

かといって、言葉にはいわゆる「死語」という、

つかわれなくなっただけでなく、つかうことでちょっと恥ずかしくなる言葉があるわけですが、

そこまでいかない、腐りかけの一番おいしい時期の熟成された言葉(本当の意味で「熟語」)もあり、

「オツ」がまさにそこにいたという感じですね‥。

 

Kが「オツ」を提案した時は、シビれましたね‥

(ちなみに「シビれた」もわりとつかわれますが、

「熟語」に近い位置にあると思っています。)

 

Kが「オツ」を提案した日から、現在までオツを多様し、

私の親しい竹馬の友たちにも「オツ」は広がり定着し、

現在でも当たり前のように「オツ」が飛び交っています。

 

ということで、そろそろあなたも「オツ」という言葉を

オツだと思えてきたと思いますので、

今までオツという言葉をつかった事のない人は、

ぜひ試しに「オツ」という言葉をつかってみてください。

 

そして、あなたがこれから「オツだね」という人と出会ったら、

「あなたはもしかして米山田米太郎!?」

と聞いてみてください。

 

仮にそれが私であっても知らないふりをします。

 

ちなみに「オツ」を考えたKが考えた言葉で、

オツなものが他にもたくさんあるのですが、

「ブチギレ」→「トサカにきた」

「トサカ」いいっすよね~(笑)

 

メチャクチャ、オツなんですが、実際に怒ったことを表現するときに

この言葉をつかってしまうと、この言葉が強すぎて、

本編が弱まっちゃうので、つかう場面は限られますね(笑)

 

ちなみに私が提案した言葉は、

これは自分からあまり主張したくない言葉の置き換えで、

「勉強」→「エクササイズ」ですね。

 

文字数が多いことと、伝わりにくいことが理由でボツとなりました。

 

ちなみに私とKの共通の友人の親御さんが焼き鳥屋さんをオープンするということで、

「何かいい店の名前のアイディアある?」と、

言われたので、その時も2人で大喜利して、

「ケンタッキー」という名前をプレゼントしてあげました。

 

ということで、これからも私はオツなものを探し、

オツという言葉を使い続けていきたいと思います。

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