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iPhoneのGarageBandで和太鼓のみで曲を作ってみました

こんにちは、米山田米太郎です。

今回は、iPhoneのGarageBandで和太鼓のみで曲を作ってみました。

 

私はずっとAndroidのスマホを使っていましたが、

3ヶ月ほど前にiPhoneに変えました。

 

慣れないiPhoneを色々いじくりまわしてみますと、

あらかじめ「GarageBand」というアプリが入っており、

これをいじくりまわしてみますと、それはそれはすばらしい音楽製作アプリでした。

 

私は10数年前に、MTRやドラムマシンなどを使って音源を作って遊んだりしていましたが、

GarageBandには、当時のそれらの機材を合わせた機能がすべて入っているどころか、

それを遙かに上回る機能を誇っていました(笑)

 

2019年現在はiMac・Mac mini・Mac Pro・MacBook Air・MacBook Proなどの

アップル製品にあらかじめ入っているようです。

 

私は最近、たまたまこれを知って使い始めましたが、このアプリは世界的に有名で、

音楽製作の初心者の方からプロの方々まで幅広く愛用されているようです。

 

私も色々いじくりまわして、活用していけたらと思っている次第でございます。

 

というわけで、さっそくGarageBandの「和太鼓」のみを使って曲を作ってみました。

 

「和太鼓」を開くとこんな感じに太鼓が並んでおります。

ちなみに私は和太鼓の経験は一切なく、

一般的にどの太鼓をどんな使い方をするのかも正直全くわかりません(笑)

 

とりあえず、テキトーにひとつひとつの太鼓を叩いて音色を確かめました。

このアプリは非常によくできていて、同じ太鼓でも叩く場所をちょっと変えると、

音が変わり、中心を叩いた時の「ドン」という音も出れば、

フチを叩いた時の「カッ」といった音も出ます。

 

また、ベロシティといって、

強く叩けば大きい音、弱く叩けば小さい音といったふうに、

ひとつひとつの音の強弱も表現できるようになっています。

 

テキトーに叩いているだけでもかなりおもしろいです。

 

そして色々遊んでみた後に、私の和太鼓の知識がゼロすぎるので、

一応、YOUTUBEで「和太鼓」で検索し、

先人たちの勇ましい姿を拝見しました。

 

鍛え上げられた肉体と鋭い眼光、恐ろしいほどの気迫で和太鼓を叩く姿に圧倒され、

私もせめてそのアティチュードだけは受け継ごうと胸に刻み、

気合いを入れて人差し指で、スマホを叩きまくりました。

 

GarageBandでは最大32チャンネル録音することができ、

こんな感じで録音した音を重ねていくことができます。

和太鼓で8トラック重ねてみました。

 

ちなみに私が10数年前にたしか6万円ぐらいで購入したMTRは

最大8トラック録音でしたので、32トラックも使えるなんて夢みたいな話です(笑)

 

録音したそれぞれの音のボリュームはもちろん、エコー、リバーブ、

PAN(音が右、左、中心などどの位置から聞こえるかなどのわりふり)、

EQ(イコライザー)の調整など、さまざまなことができます。

 

とまあ、こんな感じで、GarageBandのいじり方を覚えることも兼ねて、

和太鼓のみで一曲仕上げてみました。それでは聴いてください。

 

米山田米太郎で「wadaiko beats」

GarageBand・ギター・ベースに関するコーナー

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