スポンサードリンク

iPhone 8にギターをIK Multimedia iRig 2で接続しGarageBandで録音できました!

こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回は、iPhone 8にギターを接続して、GarageBandで音を出すことができましたので、

そのご報告をさせていただきます。

 

この度、iPhone 8とギターを接続するための道具

「IK Multimedia iRig 2」を購入いたしました。


ただ、iPhone 8にはイヤホンジャックがないので、

これとiPhone 8を接続するには、イヤホンジャックの変換アダプタが必要となります。

 

こちらも購入いたしました。

まあ、せっかくなのでここで少し述べさせていただきますと、

まず、私はiPhone 8を購入して、

数日後にイヤホンを接続しようとして、

その時初めてジャックがないことに気づきました。

 

そこで、とりあえず、安い変換ジャックを購入して接続しましが、

常に小さい「ザーーー」というノイズが入ってしまいました。

 

この度、純正品を購入してみたところ、そのようなノイズはなくなりました。

 

また、iRig 2を接続する際も、純正品ではない場合、反応すらしない事もあるようなので、

少し高めではありますが、純正品を購入することをオススメいたします。

 

というか、今さらですが、本音を言わせていただきますと、

なんで、もともとiPhone 8にイヤホンジャックがついてねーんだよ

です。

 

というわけで、iPhone 8と「IK Multimedia iRig 2」を接続するには、

こんな感じで、一回変換アダプタ(純正品)を挟む必要があります↓

 

そして「IK Multimedia iRig 2」に、ギターのジャックとイヤホンを接続することで、

iPhone 8のGarageBandでギターの音を鳴らすことが可能となります。

 

そしてガレージバンドのアンプのところを開きまして、

画面左上の「Guitar」「Base」とあるところの左にあるジャックのマークをタップすると、

こちらの画面が出てきますので、

モニタをオンにしてください。

これで、ギターの音が聞こえるようになりました!

 

おお、まだちょっと試しに弾いた程度ですが、

アンプやエフェクトも色々選べますし、思っていたよりかなりイイ音がします。

 

さらに録音した後もイコライザーを調整することで、

さらに好みの音に近づけていくことができそうです。

 

ということで、今回はiPhone 8にギターを接続しGarageBandで音を出すという

大きな一歩を踏み出すことができましたので、

今後GarageBandにギターを接続して何か曲ができたら、

ご紹介させていただきたいと思います。

関連記事

スポンサードリンク