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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

EAST END×YURI「DA.YO.NE」の8cmCD(掲載枚数7枚目)です。

 

こちらは1994年8月21日発売に発売され、曲目は、

1.DA.YO.NE

2.素直に

3.素直に (version for boys)

となっております。

「DA.YO.NE」は私が小学生の頃に聴いた曲ですが、

メチャクチャ売れて、メチャクチャ流行った曲で、

当時ラップはまだ日本には馴染みのない音楽で、

私も初めて聞いたラップの曲でした。

 

「音楽にのせて、しゃべってる」という新鮮さに

小学生ながら衝撃を受けたのを覚えています。

 

ちなみに「DA.YO.NE」の発売する約半年前の1994年3月9日に、

小沢健二とスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」が発売され、

今思うと、こちらの方が先に日本中にラップの音楽を轟かせていたわけですが、

私は当時全く聴いていませんでした‥

(というか知りませんでした‥。私が初めて購入したCDが1994年6月8日発売の

WANDSの「世界が終るまでは…」なので、

それ以前の音楽には全く疎かったのです‥。)

 

ちなみに「DA.YO.NE」のリリック(歌詞)に

RHYMESTERのMummy-Dも参加していた事もここ数年で知りました。

(カラオケで誰かが歌った時の作詞のクレジットで知りました。)

 

まあ、とにかく当時は、ラップが新鮮で、

なんか妙にハマってしまって、

私も全部覚えてソラで言えるようになってましたね‥。

 

この後、日本のヒットチャートにラップの音楽が当たり前のように

入ってくる時代になっていくわけですが、

私は何かと色んなものの過渡期の世代だなぁと思ったりすることがあります。

 

「DA.YO.NE」のリリックに、

「ケータイもってスカしやがって」

「自分も欲しいクセに」

みたいなくだりがあるんですが、1994年のこの時代は

大人でも一部の人しかケータイを持ってなかったんですよね。

 

それから数年後には、高校生でもほぼ全員当たり前のように

ケータイを持ってる時代がくるわけですが、

私より3つ年上の世代はたぶん、高校生の頃にはケータイを持っている人は稀な世代で、

私より下の世代は高校生の頃には、皆あたり前のように持っているみたいな、

ちょうど境目の世代でした。

 

色んな物事が移り変わっていく様をリアルタイムで体験できて、

幸せな世代だなと思ったりします。

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行をしております。現在の状況はこちら

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