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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

布袋寅泰「さらば青春の光」の8cmCD(掲載枚数56枚目)です。

 

こちらは1993年7月28日に発売された布袋寅泰の6枚目のシングルで、

1.さらば青春の光

2.七年目の幽霊

となっております。

 

ウィキペデイアによりますと、

「さらば青春の光」は、TBS系ドラマ『課長さんの厄年』主題歌ということで、

布袋さんは当初断る予定だったらしいのですが、

ファンである萩原健一さんが主演という事で急遽承諾をしたとのことでした。

そして、後に、この曲はヒムロック(氷室京介)を考えて書いた楽曲だと

明かしたそうです。

 

私はこのドラマも曲も知らず、この度、リサイクルショップでこのCDを発掘して

今、初めて耳にしましたが、イントロのギター、メロディが

爽やかなポップなリフで布袋さんへ勝手に持っていたイメージと違って、

結構意外でしたが、クセになるフレーズで、

自分も弾いてみたくなるフレーズでした。

(ショーケンさん主演ということで「傷だらけの天使」のテーマ曲を

イメージして作られたものということです。なるほど!)

 

ギターのフレーズは、私が個人的に思うのは、

「ギター弾きがコピーしたくなるフレーズ」こそ、

最強ではないかと思ったりします。

 

カップリングの七年目の幽霊(ゴースト)は、

昭和歌謡のような匂いが漂う音色、曲調に

布袋さんのギターが突き刺さって最高にオツな一曲となっております。

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行をしております。現在の状況はこちら

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