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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するモノは、

速水けんたろう・茂森あゆみ「だんご3兄弟」の8cmCD(掲載枚数50枚目)です。

 

こちらは、1999年3月3日に発売され、曲目は、

1.だんご3兄弟(フルバージョン)

2.だんご3兄弟(オリジナルカラオケ)

となっております。

 

「だんご3兄弟」は、説明不要かと思いますが、

1999年に謎の爆発的大ヒットとなり、

累計売上はオリコン集計で291.8万枚となっております。

ちなみに、「およげ!たいやきくん」の売上げを超えるのではないかと

ささやかれたものの、それには至らなかったらしく、

「およげ!たいやきくん」はどんだけスゲーんだと思いました(笑)

 

いやぁ、しかし、今改めて聴いてみましても、

なぜこの曲が爆発的ヒットになったのか、いまだに謎です‥。

 

テレビでかかって子どもたちに人気でCD化が希望されて、

CD化したところ大ヒットとのことですが、

なんで急にこの曲が人気になったのか、謎ですね‥

 

CDリリース前に「子どもたちに人気」って、

どうやって調べるんでしょう?

 

この曲が流行った時に私は中学生でしたが、

テレビでは、当時「だんご3兄弟が大人気でメチャクチャ売れている」と

毎日のように報道され、毎日のようにテレビで曲がかかっていましたが、

少なくとも私の周りの中学生でこの曲を買ったという人は、

私は一人も知りません(笑)

 

みんなブームに対して「なんで?」と不思議がっていたと思います。

 

いや、もちろん、曲を悪く言いたいわけではありません。

 

ただ、ホント、

「買ってまで聴く曲?」という印象がものすごく強かったですし、

今20年の時を経て聴いてみましても、

その印象は変わりません。

 

今考えてみると90年代の後半から2000年あたりまで、

エアマックス95、たまごっちとか、

異常なほどに人気が出るものって、

ちょこちょこあったなぁと思い出しました。

 

その後は2000年以降ではパッと思いつくのは、

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」とかですかね。

あとは震災直後の水とか。

 

実際にクオリティが高くて大人気となったものばかりですが、

過剰すぎる人気となると、なんかおそろしいですね。

 

ネットが普及してから、日本や世界中で爆発的に人気となるものは

減った気もしますが、なんか、

そういうふうに扇動的に過剰な人気が出るものが登場すると、

私は「こわいな」と思ってしまいます(笑)

 

ちなみにフィギュアスケート国別対抗戦をテレビで観ていましたら、

エキシビジョンのチーム演技で日本チームは、

平成のヒット曲メドレーをやろうということで、

候補曲を掲げてメンバーの皆さんが会議をしている様子が流れていたのですが、

候補曲のひとつにこの「だんご3兄弟」が入っていて、それについて

宇野昌磨さんが、「やるとしたら、中途半端にやると一番恥ずかしくなるやつ」

と言っていて、その感覚、すばらしいなあと感動しました(笑)

 

その一言で完全に宇野昌磨さんのファンになりました(笑)

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行をしております。現在の状況はこちら

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