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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

SHAZNA「すみれ September Love」の8cmCD(掲載枚数72枚目)です。

 

こちらは1997年10月8日に発売された、SHAZNAの2枚目のシングルで曲目は、

1.すみれ September Love

2.C’est la vie

3.すみれ September Love(Non Vocal Version)

4.C’est la vie(Non Vocal Version)

となっております。

 

こちらはこの度リサイクルショップで購入いたしました。

SHAZNAの存在とこの曲は、当時リアルタイムで

その風貌、曲調から大きな衝撃を食らって、

テレビなどで何度もその姿や曲を拝見、拝聴しておりましたが、

曲を購入してちゃんと聴くのは、今回が初めてでした。

 

イントロからメチャクチャカッコイイです。

IZAMさんのボーカルもさすがです。

 

やはり名曲だなぁと思いましたが、

私の当時の脳内のインパクトが強すぎて、

もっと、こっってりした曲の覚悟をしていましたが、

意外とあっさり系で、胃もたれしない感じで、

さわやかにいただくことができました。

 

当時の強烈なインパクトはどこから感じていたのか、不思議です。

 

ところで、個人的な、どうでもいい思い出なんですが、

中学生の頃、美術の時間に女子の一人が描いた、

SHAZNAのIZAMさんの肖像画が廊下に飾れられていて、

紙の縦横のふちにIZAMさんの顔の輪郭がかする、限界イッパイの大迫力で描かれていて、

タイトルには「IZAM」の文字が刻まれていました。

 

毎日毎日私は友人と「いやぁ、すばらしいなぁ」と、

その作品を眺めていましたが、絵が下手な人は字も下手なのもので、

「IZAM」という文字も粗末なもので、「12AM」じゃないかと思い、

「12AM」の「IZAM」さんを描いたダブルミーニング芸術作品ではないかと、

議論を交わしたものでした。

 

そして、だんだんと、12AMは昼なのか夜なのかという議論に発展し、

本人は昼の「IZAM」さんを描いたのか、夜の「IZAM」さんを描いたのか、

あるいはそのどちらでもないのか、友人たちと熱く議論したのを思い出します。

 

私がSHAZNAにこってりヘビーな印象があるのは、

この議論のせいかもしれないと今になって思いました。

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行をしております。現在の状況はこちら

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