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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」の8cmCD(掲載枚数86枚目)です。

 

1996年5月13日に発売された久保田利伸 with NAOMI CAMPBELLのシングルで、曲目は、

1.LA・LA・LA LOVE SONG

2.What’s The Wonder?

3.LA・LA・LA LOVE SONG(オリジナル・カラオケ)

となっております。

 

「LA・LA・LA LOVE SONG」は、

フジテレビ系テレビドラマ『ロングバケーション』の主題歌で、

このドラマとともに日本中を夢中にさせました。

 

この度、リサイクルショップで購入いたしましたが、

ケースに入った状態で購入できました。

 

前の持ち主の方が大切にしていた一枚だったのでしょう。

 

今、曲を再生させてみますと、

90年代の雰囲気を思い出しました。

 

『ロングバケーション(ロンバケ)』といえば、この曲、

この曲といえばロンバケといっていいほどに一体となった

二大作品で、当時は月曜9時にはOLが街から消え、

主役の木村拓哉さんの役の影響で、ピアノを習う男性が急増したなど、

大きな影響を与えた90年代を象徴する存在でしたね。

 

思えば、私が上京した当時に出会った友人は、

「小学生の頃にこのドラマを観て、

一人暮らしを始めたら絶対にしようと思っていた」として、

そのドラマの木村拓哉さんの部屋の影響で、

テレビを床に直に置くという事をしていましたね(笑)

 

また、山口智子さんが「年下には1ミリも興味ない」と言っていたんですが、

今思うと、その友人も「1ミリも‥」と今でもよく言いますね(笑)

 

そして山口智子さんが「チョベリバ‥」と、言っていましたが、

この言葉、ここ発だったんですかね?すでに流行ってたんですかね?

 

と、思って調べてみましたら、この言葉自体は存在していたところ、

このドラマで一気に広まったそうです。

 

やはり、すごいドラマだったんですね。

あとでまたしっかり観たいです(笑)

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行をしております。現在の状況はこちら

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