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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

裕木奈江「拗ねてごめん。」の8cmCD(掲載枚数181枚目)です。

 

こちらは1993年3月21日に発売された裕木奈江さんの3枚目のシングルで、曲目は、

1.拗ねてごめん

2.いつでも

3.拗ねてごめん(オリジナル・カラオケ)

となっております。

 

こちらのCDはこの度、リサイクルショップにて購入し、

初めて耳にしました。

 

「拗ねてごめん」は、

作詞・秋元康、作曲・筒美京平という豪華な方々による曲ということで、

さすがの安心感、安定感のある上質なポップスといった感じで、

音色もなつかしい、なんとなくモヤがかかったような、

やわらかく、やさしい雰囲気に包まれます。

 

歌い出しの

桜が散るアルペジオ

石畳に風の五線紙

シビれまくりました。

 

一歩間違えば、陳腐でクサくなりそうな描写なんですが、

秋元先生はその一歩を絶対に間違えないんですよね(笑)

 

一滴のクサみもなく、最高にさわやかなんですよね‥。

 

そしてサビの

もっと 無理なことを言ってくれたら

涙なんて流さなかった

ホント、なんでこういう、えぐってくるような、

絶妙の表現してくるんでしょうね(笑)

 

想像の余地が絶妙で、聴く人、聴く人、ひとりひとりが

それぞれ自分の脳内で、勝手に想像で埋めることによって、

オーダーメイドのストーリーが完成してしまうんですよね‥。

 

やっぱ秋元先生、すさまじいっすねぇ。

 

私が個人的に、勝手に感じた秋元先生のすごさは、

何度「おっさんが書いた歌詞だぞ」と自分に言い聞かせても、

裕木奈江さんの心の中をのぞいたような感覚になってしまうことです(笑)

 

いやぁ、今、この文章を書きながら、何度もリピートして聴いていますが、

だいぶ、感動してしまっています(笑)

 

かなり、くらいました。

 

自分の性格からして、

「拗ねてごめん。」という曲名の歌詞で

感動なんかするわけないと思っていましたので、

なおさら、くらってます(笑)

 

最高です。

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行中!現在の状況はこちら

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