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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

DREAMS COME TRUE「決戦は金曜日/太陽が見てる」の8cmCD(掲載枚数200枚目)です。

 

こちらは1992年9月19日にリリースされたDREAMS COME TRUEの11枚目のシングルで、曲目は、

1.決戦は金曜日

2.太陽が見てる

となっております。

 

こちらのシングルはこの度リサイクルショップで購入いたしました。

 

「決戦は金曜日」は、

フジテレビ系『うれしたのし大好き〜Friday Night Live〜』のオープニングテーマで、

私は小学生当時に、この曲をカッコイイなぁと思って記憶に残っていましたが、

この度、CDを入手してしっかりと聴きましたが、

やっぱり、メチャクチャカッコイイです。

 

ウィキペディアを見てみましたら、

ラジオ番組の企画で佐藤竹善さんと中村正人さんが

シェリル・リンさんの「Got to be real」をベースにして曲を作るという試みをして、

佐藤竹善さんは、SING LIKE TALKINGで「Rise」、

中村正人さんは、DREAMS COME TRUEで「決戦は金曜日」

をリリースしたとのことでした。

 

なるほど、こうして聴いてみると、原曲ももちろん、

そこから生まれた2曲も名曲で、

スゲーなと思いました。

 

音楽では「パクリ」という問題とその議論が常について回りますが、

最初から元ネタを明かして堂々とやれば、

嫌悪感をもつ人も少ないでしょうし、

聴く人も心地よいかもしれません(笑)

 

また、そうして生み出されたものによって、

それがキッカケで原曲を知ることによって、

アーティストとリスナーの導線になったりするのは

すごくすばらしいことだと思います。

 

私はオマージュ、カバー、サンプリング、といったものも

音楽の楽しみの大きな要素のひとつだと思っていて、

似ていると思ったり、言われたりする曲や、

無断で借用(サンプリング)している曲でも、

「好きすぎて、ついやっちゃいました」みたいな感じを、

わりと好感をもって聴くことができます。

 

でも、たまに、なんででしょうか、

明らかに寄せていっているのに、

「たまたま似てたかもしれませんが、何か?」

みたいな感じが、音から伝わってくることもごくまれにあって、

その時はなんかムショーに腹が立ってくることも正直あります(笑)

 

その違いがなんなのかわかりませんが、まあ、

本能的にそんな気分になったりすることもあるんですよね。

 

もっと、丸くなれればいいなと常々思ってはいるのですが(笑)

 

ということで、「決戦は金曜日」が

シェリル・リンさんの「Got to be real」を元ネタにしていた事は今知りましたし、

佐藤竹善さんの作ったSING LIKE TALKINGの「Rise」も今知り、

その全部がステキな曲という、すばらしい出会いをすることができました。

 

とにかく、こうやって8cmCDを一枚手に取ることで、

そこから新たな世界が広がっていくことがとても楽しく、うれしいです。

 

今後もこの活動を続けていきたいと思います。

 

ということで、今回が8cmCD・記念すべき掲載枚数200枚目の記事でした。

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行中!現在の状況はこちら

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