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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

THE 虎舞竜「ロード」の8cmCD(掲載枚数205枚目)です。

 

こちらは、1993年1月21日に発売されたTHE 虎舞竜のシングルで、曲目は、

1.ロード

2.祈り

3.ロード (オリジナル・カラオケ)

となっております。

 

こちらのシングルはこの度リサイクルショップで購入いたしました。

 

「ロード」は2019年現在も、高橋ジョージさんがらみで、

何かとネタにされ、耳にする機会の多い曲ですが、

リリースされた当時、大ヒットしてから、

ずっと一定のリズムで取り上げられているので、

まさに日本のポピュラーミュージックのクラシック中のクラシックといった感じですが、

私はこの度、CDを手にして、初めてフルでしっかり聴きました。

 

何の予備情報もなく、フラットな状態で聴けば、

おそらく名曲として聴けたと思いますが、

どうしても邪念がよぎって、よぎって、

よぎりまくってしまいます。

 

最近では、歌詞が「ちょうど一年前に」だけでいける説を

高橋ジョージさんが自ら立証したことが記憶に新しいですが、

そんなフレッシュなネタも含めて、イントロのハーモニカから、

終始ニヤニヤして聴いてしまいました。

 

思えば、この「ちょうど一年前に」というフレーズは、

私が小学生の頃から、ずっと自分たちの周りでも引用して使われてきました。

 

また、「なんでもないような事が幸せだったと思う」

というフレーズとメロディのインパクトも強烈で、

セブンイレブンでは数年前からデイドリームビリーバーがかかっていますが、

私や友人は聴くたび、

「ずっと夢を見て 幸せだったと思う~」と

途中からロードにするネタを口ずさんでいて、

本当に「ロード」は私の人生に、

自然にまとわりついてきた1曲となっていました。

 

ちなみに私が初めてCDを購入するキッカケは、

小学4年生の時のクラスのお楽しみ会のイントロクイズだったのですが、

皆に紙が配られて、10曲のイントロを流して、

曲名を記入して正解数を競うというシステムだったのですが、

皆がスラスラ記入していく中、私は1曲も書くことができず、

ロードが流れた時は、サービス問題とばかりに皆が笑いながら記入し、

隣に座っている友人からは、

「え?ロードも知らないの!?」と言われたのがすごく印象的で、

「あのハーモニカの曲はロード」ということだけは、

その場で覚えました。

 

そして私はこの時の屈辱と焦りから、

CDを購入して音楽を聴くようになりました。

 

あれから20数年以上経ち、

おそらく今の私は、あのクラスの誰よりも8cmCDを保有していることでしょう(笑)

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行中!現在の状況はこちら

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