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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

trf「EZ DO DANCE」の8cmCD(掲載枚数208枚目)です。

 

こちらは、1993年6月21日に発売されたTRFの2枚目のシングルで、曲目は、

1.EZ DO DANCE [7″ MIX]

2.EZ DO DANCE [INSTRUMENTAL]

3.DO WHAT YOU WANT

となっております。

 

こちらのシングルはこの度リサイクルショップで購入いたしました。

 

私が「EZ DO DANCE」について個人的に印象に残っているのは、

私が小学4年生の頃に、当時同級生の女のコが、

「EZ DO DANCE‥EZ DO DANCE‥踊る君を見てる‥」

とよく口ずさんでいたことです。

 

ですので、その部分だけは記憶に残っていましたが、

私はこの度「EZ DO DANCE」を初めて、フルで聴きました。

 

あらためて思いましたが、

女のコはいつの時代も大人びているなぁと思いました(笑)

 

今聴いても、実験的で新しく聞こえるサウンドで、

適切な表現ではないかもしれませんが、

「すごくわかりにくい曲」という印象を受けました(笑)

 

一回聴いて、それこそ

「EZ DO DANCE‥EZ DO DANCE‥踊る君を見てる‥」の

部分だけは覚えていますが、それ以外の部分は、

なんか異物感をおぼえる展開がずっと続いて、

「よくわからない」感じで、難しいという印象を受けました。

 

私はライブハウスなどで、自然な感じで、

身体を揺らして踊っている女のコを見ると、

カッコイイなぁ、うらやましいなぁと、

憧れてしまうことがあります。

 

それは自分にはその能力が全くないので、

「足と腰をこう動かせばいいのか」とか、

やり方を考えて、頭で身体に指令を出して、

がんばって練習しない動けないみたいな構造になっていて、

今即座にそれができるか自信がないので、

とりあえず、その場では棒立ちになる、みたいな事になるのです。

 

今、小学4年生で「EZ DO DANCE‥EZ DO DANCE‥踊る君を見てる‥」

と口ずさむ、そのコを思い出しつつ、

実際、曲を聴いてみて、「難しいなぁ」という印象を受けて、

そんな自分の不器用さ、順応性や瞬発力の無さなどを改めて自覚し、

自然にそんなふうにできる人がうらやましいなと思いつつ、

だからこそ私は、自然にそんなことができなさそうな人が表現する

不器用な表現にグッときたり、好んで触れてきたのかなとも、

思ったりしました。

 

そんな、説明しにくい色んなグチャグチャことを考えつつ、

「EZ DO DANCE」の精神を私も少しでも吸収して、

今からでも、「EZ DO DANCE」のノリを

少しでも出していければなとも思います。

 

あ、あと曲を聴いていて思ったのが、

DJ KOOさんのノリというか芸風が今と全く同じで、

変わらなさがすごいなと思いました(笑)

 

trfのダンサーの方々も今でも変わらず活躍してらっしゃって、

今、この曲を聴いて本当に色々刺激になり、

勉強になりました(笑)

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行中!現在の状況はこちら

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