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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

古内東子「心にしまいましょう 」の8cmCD(掲載枚数217枚目)です。

 

こちらは、1998年7月29日に発売された古内東子さんの12枚目のシングルで、曲目は、

1.心にしまいましょう

2.銀座 (acoustic version)

3.心にしまいましょう (backtracks)

となっております。

 

こちらのシングルはこの度リサイクルショップで購入いたしました。

 

私は中学生の頃からブルーハーツを聴き始め、

いつも、CD屋さんでは「ふ」のところにいって、

ブルーハーツのCDを一枚一枚集めていったのですが、

その時、いつもブルーハーツの隣には、

古内東子さんがいました(笑)

名前は何度も何度もお見かけするものの、

今まで一度も聴いたことがありませんした。

 

私はこの度、8cmCDを探す旅の中で、古内東子さんと出会い、

初めて、古内東子さんの曲を聴きました。

 

一言で言うと、「最高」です(笑)

 

メッチャクチャ、いいです。

 

「心にしまいましょう」では、イントロから平歌で、

ずっと渇いた埃(ほこり)っぽいビートが控えめながら淡々と

歌の横で刻まれ、こもったようなサウンドが続き、

そこからサビで視界が一気に広がるように、

鮮やかなサウンドとなり、それが楽曲を最高に引き立て、

最高の感覚を味わうことができます。

 

楽曲のセンスも去ることながら、

編曲、ミックスのセンスにシビれまくりました。

 

カップリングの銀座 (acoustic version)も最高のサウンドでした。

 

二曲通して古内東子さんの歌声や、リズム、演奏すべてから

ブラックミュージックの影響を感じ、

それがとても心地よく、シビれました。

 

いや~、今まで古内東子さんの名前だけを知ったまま

20年近くの時を経て、初めての出会いとなりましたが、

「なぜ今まで聴かなかったんだ」という気持ちよりも、

「今出会えてよかった」そんなふうに強く思えました。

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行中!現在の状況はこちら

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