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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

trf「BOY MEETS GIRL」の8cmCD(掲載枚数244枚目)です。

 

こちらは1994年6月22日に発売されたtrfの7枚目のシングルで、曲目は、

1.BOY MEETS GIRL [RADIO ON AIR MIX]

2.BOY MEETS GIRL [DANCE 12″MIX]

3.BOY MEETS GIRL [TRIBAL MIX “JAPANESE TRADITIONAL”]

4.BOY MEETS GIRL [TWILIGHT MIX “TRIBUTE TO AYRTON SENNA”]

となっております。

 

こちらのシングルはこの度リサイクルショップで購入いたしました。

 

いや~~、最高のジャケットですね。

 

裏ジャケには、

コカコーラとのタイアップとのことで、

「コークテレマガジン」というものが記載されています。

 

どうやら、電話をかけることで、ファッション、音楽、スポーツに関する最新情報を

週替わりで聴けるというもののようです。

 

こんな試みもしていたんですね‥。

 

なお、「コークテレマガジン」は平成6年12月末日でサービス終了しておりますので、

電話をかけないようにしてください(笑)

 

「BOY MEETS GIRL」は、

前作の「survival dAnce 〜no no cry more〜」から

一ヶ月足らずでリリースされていたんですね‥。

 

再生してみますと、最初の民族音楽のようなコーラスや楽器のサンプリングからの

「BOY MEETS GIRL~」の歌声、ドキッとしました。

 

メッチャクチャ、カッコイイです。

 

このCDは私は当時所有していませんでしたが、

最先端の音楽という認識で、テレビから流れるのを聴いていた程度でした。

 

今初めて、しっかり向き合って聴いてみますと、

当時感じていた「最先端の雰囲気」がそのまま今も「最先端の雰囲気」として感じることができ、

全く色あせないどころか、フレッシュな感動をくらいまくりました。

 

私は8cmCDを掘り出してから、これまでtrf、globeなどの小室サウンドを改めて

いくつか聴いてまいりましたが、さすがだなとは思う中で、正直、

「あれ、こんなもんだっけな」という感情もありました。

 

曲が時を経て陳腐化したのか、いや、私の感性が変化あるいは衰えたのか、

そんな事を思ったりしていましたが、

この曲を聴いた瞬間、「これですよ!!!」という気持ちになりました(笑)

 

まさに、時代や感性で大多数の人々の圧倒的先を行く小室サウンドのカッコよさ、

当時感じていたフレッシュさはこれだと思い、

そしてそれは全く死んでおらず、またそれを受け取る私の感性も死んでいないことを確認できて、

非常にうれしくなりました。

 

電話をかけることで、ファッション、音楽、スポーツに関する最新情報を

週替わりで聴けるサービスが行われていた時代の曲とは思えません(笑)

 

2019年現在ではネットやスマホのアプリを駆使して、

新たなサービスを模索、提供している敬愛するコカコーラですが、

このCDの裏ジャケで、コカコーラが

そういった試みに挑戦していたことも知れたのも非常に貴重でした。

 

そして、「コカコーラ」という飲み物自体は全く陳腐化せず、

ただそのままの姿で、数十年の時を経ても、

人々のスタンダードで居続け、そういった不変(普遍)のすごさも同時に感じ、

「BOY MEETS GIRL」のように、

ありふれた事とフレッシュな事が同時にやってくる感覚、

そんな黄金のような永遠の輝きを感じ、

色々と思いふけることができました(笑)

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行中!現在の状況はこちら

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