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こんにちは、米山田米太郎です。

 

今回ご紹介するオツなモノは、

CALIN「Silent Emotion」の8cmCD(掲載枚数255枚目)です。

 

こちらは1996年6月19日に発売されたシングルで、曲目は、

1.Silent Emotion

2.Silent Emotion Flore Mix

3.Silent Emotion Instrumental Version

となっております。

 

こちらのシングルはこの度リサイクルショップで購入いたしました。

 

私は「CALIN」さんという方を存じ上げず、

ネットで検索しても中々情報にたどり着けなかったんですが、

どうやら「Silent Emotion」は

フジテレビの月9ドラマ「ロングバケーション」の挿入歌だったそうです。

 

とりあえず曲を再生してみますと、

静かなピアノフレーズに4つ打ちのビートが淡々と刻まれ、

ささやくような歌声で、やさしく美しいメロディが奏でられ、

聴いている間中、心癒やされる雰囲気となっておりました。

 

カップリングの別ミックスもこちらもまたイイ味を出しております。

 

3曲目はいわゆるカラオケバージョンですが、

この3曲入りで、定価500円(税込み)は、

当時としてはお得な一枚となっていると思いました(笑)

 

ところで、ここで前から思っていたことを少しお伝えすると、

CDの価格って、どうしてアルバム、シングルで、

だいたいどれも同じような価格帯なんでしょうか?

 

ひとうひとつの音楽作品の制作コストは全く異なると思います。

 

1人でギター一本で弾き語りして完成している音源もあるでしょうし、

数十人のオーケストラで、高価な楽器を使って、

高価な録音機材で録って、ミックスして‥

と、ものすごい人数の手によって完成した作品など、

制作コストは一枚一枚全く異なると思うんですが、

なんで販売価格はだいたい同じぐらいになるのか不思議でした(笑)

 

とにかくたくさんの人に聴いてもらいたいのであれば、

最初から赤字覚悟で100円ぐらいでもいいでしょうし、

そもそも一部の好きな人に伝わればよいという方針であれば、

1万円ぐらいでも欲しい人はいるでしょうし、

制作コストと方針などに応じて価格が決まっても

いいような気がするのになぁとたまに考えたりしていました‥。

 

まあ、何か大人の事情があるんでしょうね(笑)

 

8cmCDを発掘し、一枚一枚感想を書く修行中!現在の状況はこちら

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